
風合いへの追求、そして塗装に対する熱い想い・・・。
最も苦労したのが数100年経過した時代感を表現するための塗装でした。アメリカのカントリー愛好家の人達は歴史感をそのまま自分の家に持ち込むことで生活をエンジョイしています。この時代にスリップするための作業が実に大変でした。数種類の塗料を表面に塗り込んでは、こすり・磨き・更に塗り込む、という作業を繰り返し行ううちに、現在の塗装方法を見つけ出したわけです。今ではいくつかの塗料メーカーさんがそうした塗料を開発なさっているようですが、当時は皆無でこの塗料から自分達で一から開発してきました。見よう見まね、何でもやってやろうの精神でした。これが今のアンファンの家具の原点なのです。
アンファンの家具は、大勢のスタッフが企画からたずさわり、アメリカの伝統的なデザインを活かしながらも日本の住宅にあうよう、使いやすいよう、程よいサイズで展開しております。
また、見た目や使い勝手だけを重視するのではなく、みなさまに長年安心してお使いいただけるようたくさんのパーツを用いて丈夫にお作りしています。
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