カントリー家具・カントリー雑貨のアンファン
素材との出会い
コロンブスがアメリカ大陸を発見して約400年、更に植民地から独立して約230年。
しかしアメリカの人達はこの短い歴史をとても大切にしています。
アンファンがアメリカの開拓民達の残した当時の家具とアメリカで出合ったのが今から1971年。当時はまだ日本にこのアメリカンカントリー家具はほとんど紹介されていませんでしたので、いわゆる手探りでスタートしました。素材はアメリカ自生のパイン(松)材がほとんどでした。

これは特に職人芸を持たない開拓民にとっては、材料が比較的柔らかかったので、作業がしやすかったからでしょう。アンファンは最初パインと同じ針葉樹の仲間である“ダグラスファー(米松)”の積層合板からスタートし、やがてウエストコーストのポンデロッサパイン(一部ヨーロッパ材)を加えて、家具造りに入りました。
「いいな♪」と一緒に暮らしたい 素材との出会い 風合いへの追求 アンファンのこだわり
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